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ママチャリのチェーン交換 [修理]

 2019年3月30日 土曜日

 早出の仕事から帰ると、妻が我が家のママチャリのチェーンがまた外れたと。
先日チェーンが外れた時にただ掛け直しただけだったのだがその時にあまりに簡単にチェーンが掛かったのでちょっとチェーンが伸びているのだなと感じていたのだ。
 今回もチェーンを掛け直してクランクを回してみるとチェーンが伸びたことによる異音が発生していた。
 とりあえずテンション調整をしてみようと。

 調整後クランクを回してみると1周回すうち特定の個所で当たりが発生しているような感じ。
よくチェーンを確認するとつなぎ目の所で片側が破断していたのだ。
 これはチェーンを交換するしか修理不能となりホームセンターでチェーンを買って来たのだ。部品代は普通自転車用チェーンで2,000円弱くらい。あと各種工具(ドライバーやらモンキーレンチやらスパナセットやら)とチェーン切りと呼ばれる専用工具が必要。
 ほとんどの人は工具が無いので自分で修理せず自転車屋さんへ持っていって修理することになると思う。専用工具も必要だし。そうするとパーツ代+技術料で修理するよりあと少し出せば安いママチャリが買えるのならと修理することなく結局買い替えとなる人がほとんどだと思う。

 実はこのママチャリは自治会の抽選会で妻が当てたもの。妻的にはタダでもらったものだしもう5年も十分働いてもらったしこの漕ぎが重くなった自転車を買い換えても良いと考えていたようだった。

 私はこの抽選で特等だった縁起の良い自転車を直るのなら復活させてあげたいと思っていたのだ。(私の場合基本古いものでも大事に使う事が多いが、その中でも特に自転車愛は半端ではないのかもしれない。)
 実はこの少し前にもブレーキワイヤー切れを起こして私が部品を買ってきて修理したばかりだった。

 とりあえず調整した箇所を戻しさらにチェーンが張りやすいように逆にテンションを緩めに設定。そしてチェーンのつなぎ目のクリップ状の部品を外し古くなったチェーンを取り外した。
 そして新しいチェーンを入れようとしてここであることに気が付く。
ママチャリってチェーンカバーがチェーンの周りを取り囲んでいることに!!。

 チェーンは結構くにゃくにゃしているのでカバーで覆われていて手が入らないような所をどうやって通そうかと??
そこで役立ったのがLAN配線の時に部屋から部屋へ壁の中に埋め込まれているパイプにLANケーブルを通す時に使った長い針金。
 これでチェーンをカバーの中を通すことは可能になった。

ところがチェーンを通してから気が付いたのだが、ここでまた致命的なミスを犯してしまう。
 最初にやるべきチェーンの長さ調整をしていなかったのだ!!。

 これにより折角苦労して通したチェーンをまた外す羽目に。
すごろくなら振り出しに戻る!である。(笑い)

 致命的なミスとは具体的に説明すると古いチェーンと新しいチェーンを並べて同じコマ数になるようにする事を忘れていたのだ。
(新しいチェーンは通常5から6コマくらい長めで売られているのだ。)
新しいチェーンを買ったら古いチェーンと同じ長さに合わせて不必要なコマを切り離す必要があるのだ。通常チェーン切りと呼ばれる専用工具が必要になる。

 チェーンのコマ外し(チェーン切り)は専用工具が必要だが自転車用の工具は一通り持っているので問題はなかった。私がサイクリングの時に持っていく自転車用携帯用の工具(スイスアーミーナイフみたいなもの)についていた簡易チェーン切りで問題なく外せました。

 そうして所要時間は1時間くらいかかったが無事チェーン交換することが出来ました。
そして各部の調整を適正位置にして試運転を一緒にしたところチェーンを変えるとこんなに違うんだと!!
 音も静かになったし驚くほどクランクが軽くなったと喜んでおりました。

 めでたしめでたし。

 それでは


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INAX(LIXIL)シャワーフック破損を交換修理する [修理]

 2018年2月9日金曜日
我が家のINAX(LIXIL)ユニットバスについているスライドバー用シャワーフックが破損した。
固定用つまみを回した際にパキッという嫌な音がしてスライドフックが固定できなくなった。
一応強く締めすぎると破損するとの注意書きを守って使用していたのだが約10年も使用すれば経年劣化で破損したかもしれない。もしかすると部品のかみ合わせがずれただけかもと淡い期待を抱きつつ翌日10日の土曜日仕事から帰宅後早速分解してみることにした。

 スライドバー用シャワーフックのつまみについている化粧キャップを注意深く取り外すと+のネジが見えるのでそれを注意深く取り外す。するとつまみ部分の外枠が取り外せるわけだが外したところ白い小さな樹脂パーツが2個転がり出てきた。
 どうやら内部の樹脂パーツが破損してしまったらしい。
しかも金属と思っていた部分も樹脂にクロームメッキしたものだとこの時に知る事となった。
 これが壊れた部品です。
DSC_0571_025.JPG

 故障個所の分解は判ったのだがどうも交換するにはスライドバー側も外さなければならない事に気が付く。
 ところがこのスライドバーには化粧キャップのようなものはついておらずどうやって外すのか良くわからなかった。
 とりあえず交換修理するしか方法がないのでとりあえずユニットバスの説明書に出ていたサービスセンターに電話してみた。

 ちょっと脱線するがこの説明書には全く今回の部品については書かれておらず修理には役に立たない。スライドバーの径についてすら書かれていないのである。だが私はもともと修理を仕事としていたので色々な工具は一通り揃えてある。今回の場合ノギスという工具があれば部品の各部やホースの直径等の寸法を測るのに便利なのをこれを読んだ人のために付け加えておく。また工具は+ドライバーが必要だがサイズがぴったり合っていないものを使用するとネジの+部分をつぶしてしまい収拾が付かなくなってしまう恐れがあることも付け加えておく。

 電話はコールセンターにつながり最初は自動音声ガイダンスで修理の受付は1を修理キャンセルは2をというもの。もちろん1を選択し電話が受付担当につながり修理の受付だけ完了出来た。マニュアル通りの受け答えが続き早ければ当日19時までに修理担当から折り返しの電話があり日程や費用等を決めることになるとの事。本当は部品のみが手に入るかどうかが知りたかったのだがコールセンターではきっとわからないだろうと確認はしなかった。後で折り返しの修理担当と直接話を聞くことに。電話したのが17時少し前と遅かったのでたぶん今日は連絡がこないだろう。
 
 修理担当からの電話が来るのを待つ間にまずは近くにあるスーパービバホームというホームセンターと建デポへ行ってパーツが売られているか調べてみた。しかし残念なことにパーツは見つからず。
 仕方がないので私はパソコンを使いネットでパーツが買えるかどうか等色々調べてみることに。するとスマホで検索していた妻がスライドバーの取り外し方法の動画を発見。何と浴室壁側の根本部分に工具を使わず素手で回せる逆ネジが切ってあり、これを回すことで取り外せるという簡単な構造だったのだ。だだ通常のネジと逆に切ってあるので【(CW)clockwise】時計回りに回すと緩んで取り外すことが出来る。締めこむときはもちろん【(CCW)counterclockwise】反時計回りなのは言うまでもない。
 スライドバーの取り外し方さえわかれば、あとは部品さえ間違えることなく手配できればこんな簡単な修理は誰でもする事が可能である。
 まずは早速取り外して気になっていた水垢を落とすことにした。(取り外せれば水垢取りもやりやすいのだから説明書に取り外し方くらい書いておいてほしいなあ。)
DSC_0570_024.JPG

 最悪ネット上にパーツがなくとも修理手配しているので担当者から折り返しの電話がきたら部品のみ供給が可能か確認して部品だけ送ってもらえば良いという段取りである。

 しかしコールセンターに電話した当日には折り返しの電話はかかってこなかった。(これは想定内。)コールセンターによれば当日もしくは三連休明けと聞いていたので時間はたっぷりある。まずはネットで純正部品を調べることにした。
 すると形状は全く同じものがあるので最初はすぐに見つかったと喜んでいた。しかし細かい寸法が出ている図を見るとスライドバーが通る穴の径が合わないのである。
 我が家のスライドバーは直径30㎜なのだが同じ形状の純正部品の穴の寸法は24mmと小さいのだ。きっとサイズ違いで同じ部品があるはずと調べるものの全く見つからないのだ。
 そこで形状で見つけるのではなく穴の寸法の30㎜の純正部品を調べることにした。
すると1つ見つかりはしたのだが全く形状が違うのである。すると部品説明に現行部品CKNB(5)-SF/CHはCKNB(2)-SF/CHの代替え部品でもあるという記述を発見!
 そこでこの旧パーツの画像を検索したところようやくこの旧パーツ(廃盤品)こそ我が家の部品だということにたどり着いたのである。
 純正でこの部品が使えることは確認できたので、今度は社外品について調べることにした。
すると半値以下で30㎜用の部品があることが判明。でもホースを通す部分のサイズが我が家のシャワーホースの径よりも0.5㎜小さいのである。これだと入るには入るだろうが入れにくいことは間違いなさそうである。INAXからこの社外品に付け替えた使用者のコメントにもホースが太く入れにくくなったが使えているということが書かれていたが注意書きでホースの径は測ってから購入すべきと書かれていたこともあり、私はヘッドをよく取り外しても使うのでこの社外部品は諦めることにした。
 そして2月11に日9時からコールセンターが始まるので開始と同時に修理予約をキャンセルし、アマゾンで純正部品を注文した。
 そして部品は12日には届く模様である。しかしアマゾンはすべてがスピーディーなのでびっくりである。
 修理担当からの折り返し連絡が来るのが13日だったのでそれから修理の日程を決めていたら早くても直るのは14日以降だろうと思うと自分で修理できるのならするべきだとつくづく実感したのであった。

 12日10時前に部品が届いたので早速中身を確認する。
代替え部品はこんな感じです。税込み5000円ぐらいするだけあってまあ良い感じである。
DSC_0572_026.JPG
 メッキの色味も前の部品と同じで悪くない印象です。

 スライドバー全体を浴室から取り外してきて上側のバー保持部を外します。写真の+ネジを外すと取り外せます。
DSC_0573_027.JPG

 30㎜のパイプの片側が露出した状態になりました。DSC_0574_028.JPG

 新しい交換部品ボタンを押しながらをパイプに通します。
DSC_0575_029.JPG

 そして保持部品を元に戻して完成です。
DSC_0576_030.JPG
 やはり純正部品はホースの径も考えて作られていますね。取り外しも以前と変わらずスムーズだしスライドするときの使い勝手の向上もあり大変満足でした。

 それでは
 

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