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2018年11月現在、所有しているカワハギ和竿 [カワハギ釣り]

 2018年11月29日木曜日
今日は久しぶりに所有しているカワハギ和竿について熱く語ろうと思う。
現在所有しているのは以下の8本。

 サクラ江戸川工房 江戸藤作(金剛激を作っているサクラが出している)
〇イワシクジラ穂 布袋竹 11節 6尺(ホワイトクリスタルガイド)オークションで入手
 因みにこれが私のカワハギ和竿最初の1本で和竿で初めて竿頭になった思い出深い竿。

〇特別誂 クジラ穂 布袋竹 11節 6尺(ホワイトクリスタルガイド)オークションで入手

 長尾作 
〇クジラ穂 布袋竹 15節 7尺(SICガイド)下向き仕様 オークションで入手。
 この竿が宙の釣りから底の釣りまで使えるオールラウンダーでかなり使い込んで汐よしさんに調子の参考にと持って行ったお気に入りの竿

 正雲竹作
〇クジラ穂 布袋竹 12節 7尺 オークションで入手
〇クジラ穂 布袋竹 13節 7尺 オークションで入手

 竿利作
〇セミクジラ穂 布袋竹 16節 7尺(ブルークリスタルガイド)オークションで入手

 汐よし作(唯一自分で誂え注文した竿)
〇セミクジラ穂 布袋竹 14節 7尺(SICガイド&バイキング仕様)

 素材は汐よしさんで購入し指導を受けながら初めて自作した印籠継ぎ竿。
〇イワシクジラ穂 丸節竹 7尺(SICガイド&バイキング仕様)

 これを見てわかるように8本持っているすべてのカワハギ和竿はクジラ穂である。なぜならクジラ穂だけは和竿でしかできないし私自身がクジラ穂の魅力に取りつかれているからである。

 ちなみにどの作品も竹の素材塗りを含め魚を釣る道具としても素晴らしいものばかりです。
私がオークションで手に入れた(最初は竿作りの変わり塗りの見本として集めた)竿の調子もカワハギ竿として基本的な調子から外れたものはないのが特徴。
 つまり昔からカワハギ釣りの達人(良く釣る人)と呼ばれる人はいたわけでその人が細かく指定した調子を具現化していたのが和竿の匠達だったのだろう。私が思うにカワハギ和竿に対しては宙の誘い釣りベースで考えたなら基本設計が古いという事は無いと考えている。恐らく20年ぐらい前にはほぼ調子が完成されていたのではと私は思っている。カワハギ和竿で設計が古いという事は今の最新タックルの穂先より硬めの穂先が付けられている事が多い。私はバス釣りの頃から硬調の穂先が好きなので和竿の伝統の調子が結構好きなのだ。
 実際に設計が古いだろうと思われる和竿でも私のように宙の誘い釣りをメインに出来る腕さえあれば乗合船で平均以下になることはほとんどないのである。

 ただアナゴの誘導仕掛けのようにPEラインと軟らかな穂先でないと成立しない釣り方もあることは否定しない。別の記事でも書いているが私の考えでは逆にここに頼ってしまうと腕の上達と違う方向へ行ってしまうし難しいからこそという点で面白みが半減するだろう。
 つまり私は錘を底に着けたまま聞くことが出来て違和感なく食い込ませるようなアナゴの誘導仕掛けやカワハギだと向こう合わせ的な釣り方や空合わせ的な釣り方は腕の上達には繋がらないのでこの釣り方をすること自体が時間の無駄遣いでしかないと考えている。(せっかく同じ時間を釣りに費やすなら腕を少しでも上達させたいのだ。)
 この考え方は私がこのブログを始める以前、まる八という船宿で行われた年に1度の手ばね大会(釣り座以外は竿や仕掛けすべて船宿支給の同条件で行ったリールを使わない手ばね竿での船下のみ本当の腕だけの勝負)で出会った根岸名人の釣りを隣りで見てから釣りは道具や仕掛けではなく大事なのは腕なんだとそう思うようになり、いつか根岸名人のようになりたいと釣りの技術として大切な聞く動作をより重視するようなシンプルな仕掛けを好んで使うようになったのだ。
 昔から伝わるアナゴの釣鐘錘のような伝統的な仕掛けは錘を海底から持ち上げて聞く感覚を鍛える効果のある仕掛けが多いのだ。つまり釣鐘錘の仕掛けで釣っているうちに錘を底から上げた状態であたりを聞く竿さばきによる仕掛けの繊細なコントロールが左右両方の腕で身に着くのである。

 アナゴ手ばね大会で出会った数年後、根岸名人が入舟に来てカワハギ釣りを隣り同士で一緒にやった時の記事は以下のリンク参照。
 この時も釣れない時間を作らない素晴らしい腕前で、もし根岸名人が私と同じ極鋭を使っていたら恐らく最初から負けていたか、私が同じくらい釣って健闘したとしても私の魔の1時間の間に逆転され釣り負けていただろう。
 その時のブログ記事はこちら 
 
 カワハギ竿の調子に関しては人によってはナイロン手ばね竿と釣鐘錘でカワハギを釣っていた時代もありその頃からしたら調子も変わる(進化している)のではと考える人もいると思う。でも実際は達人が好む合わせが利く調子という点は変わらないのである。
 それはどういうことかと言うと、いくらナイロンの道糸が伸びるとは言っても錘を底から浮かして穂先に負荷をかけてしまえばナイロンとはいえある程度伸びきってしまうのだ。すると道糸の伸びによる操作性にさほど差がなくなるからである。この操作性が良く合わせも利きやすい調子(穂先のカーブと穂持ちの硬さ)というのは変わりがなく違うと感じるのはナイロンとPEラインの違いによるアタリの鮮明さ(手感度ともいう)だけなのだ。ただ厳密にいえば同じ宙の誘い釣りが出来る達人が5人いれば細かい穂先の削りの好みの違いは出てくるだろう。ただ穂持ちの理想的なパワーバランスはほぼ同じはず。
 何故私がそう言い切れるのかと言えば、自作のナイロン手ばね竿を入舟さんに持ち込んで夜アナゴ釣りで実際に使用しPEラインでの釣りと遜色ない釣果が出るまで使い込んだからに他ならない。

 実際に和竿の匠が1本1本精魂込めて作った竿(作品)を使うと大量生産されるカーボンの竿にはない何か(上手く表現できないが)を感じる。そして使い込んでいくうちに愛着がどんどん増してきます。
 これはきっと匠が魂を削る想いで竹に火を入れ(火入れとは一瞬の判断ミスが竹を焦がすので物凄い集中力がいる作業である)、込みや穂先を時間をかけて丁寧に削って調節し何度も漆を塗り重ね完成させる過程での気持ちというか何というか(大量生産される単なる工業製品には無い作品に込められた想いのようなもの)がそうさせるのかもしれない。

 現在私自身なかなか時間が取れずに実戦投入できたのはこの中の3本のみ。あと5本も使って魚を掛けてやらねば。(笑い)

 ただ残念なことはこれらのすばらしい日本の伝統工芸技術は、日本人が一番価値を知らないのではと私は危惧している。
 私の知る限り日本の和包丁(海外では日本刀の技術が使われているとして人気)や日本酒(海外ではライスワインと呼ばれる)なども海外では素晴らしいと評価が高くとも肝心の日本人がその本当の使い勝手や美味しさ(本物の価値)を知らない人が多いのだ。
 この匠が作ったカワハギ和竿もその典型で最新技術で作った竿と何ら遜色ない釣果を出せるし(正直釣果は腕次第だが・・実は最新の竿を使っても腕が悪ければ釣れないので和竿があまり知られていないのは宣伝と実物が手に取りにくいだけの問題だと私は思う)漆の装飾も芸術性も含め素晴らしいものだが肝心のカワハギ師が和竿の良さを知らない人が多いのでどんどん後継者もなくなり和竿師が廃業しいなくなっているのだ。(匠の作る素材を吟味した本当に良いものは値段が高いのだが実はほとんどの和竿は10から20年くらいは使えるし修理も匠がいる限りずっとやってくれるのである。)大手メーカーは新製品を売りたいのでパーツ供給を法律で決められた7年でしなくなるが竿の場合もっと短い事もある。
 和竿の場合極端な話穂先を新しいものに交換してしまえば調子の変更ですら可能なのだ。

 また20年以上前のクジラ穂を使ったカワハギ用和竿を複数入手して気が付いた事がある。
それは誘い釣りに向いた極先調子の似たような調子の竿が多いという事である。
 これは何を意味しているのかというと、その当時のカワハギ釣りの達人たちは自分たちの求める調子を和竿師に依頼し竿師と釣り師がお互いに情報をフイードバックし最適な調子を追及していたと思われる。
 そうした試行錯誤の末生まれたのが極先調子のクジラ穂の和竿だったのだろう。

 そうして生まれた竿で達人たちは凄い釣果を出す。すると船で出会った隣の人は当然どこの竿師が作った竿なのか聞くわけで、聞いた釣り人は名人と同じような調子の竿が欲しいと竿師に注文したかもしれない。ただこれらの達人が好む竿は、使い手を選ぶ竿なので万人に使いやすい竿ではなかっただろう。
 そうして注文されたり作られた竿が私の手元に中古品として6本くらいあるわけである。

 それらの竿の調子が面白いことに古いものではダイワの初代早業硬調(誘い釣りの名手中馬氏が市販品で唯一穂先を詰めずに使用したという名竿)新しいものではガマカツの鬼攻めトーナメントグレードHやダイワ初代極鋭レンジマスターやサクラの金剛激など9:1の極先調子という点で共通している。
 これらの事から30年以上昔から魚信に対し合わせの利く調子を達人たちは追及していたのだという事がわかるのである。 

 これらの事を踏まえて、もしこの記事を読んでクジラ穂和竿をオーダーしたくなった人にこれだけはやってはいけない注意を書いておく。
 それは柔らか目の穂先の最新タックルを持ち込んでこんな竿を作ってほしいとオーダーする事である。なぜならクジラ穂を最大限に生かす釣り方は宙の誘い釣りだからである。宙の誘い釣りでも柔らか目の穂先で釣る事も可能だが、もしあなたが硬めの穂先を使いこなせないのならクジラ穂に満足できないだろう(クジラ穂を最大限に生かした竿を使いこなせないという意味)。
 最新タックルの柔らか目の穂先が好きな人で和竿を使ってみたいならグラス穂先和竿をオーダーすることをお勧めする。グラス穂なら最新タックルの柔らかい穂先に近い感じで再現してくれると思う。
 繰り返すがクジラ穂和竿をオーダーする場合は、釣り人の腕も高いレベルが要求される。ダイワの極鋭ならレンジマスターやがまかつのトーナメントグレードHやさくらの激などが使いこなせるレベルでなければ結局クジラ穂も使いこなせず宝の持ち腐れになってしまうだろう。

 この本当はすばらしい和竿の文化も近い将来匠がいなくなり技術が途絶えてしまうのだろうか?
私の所有している和竿の5人の匠のうち少なくとも3人は後継者がなく廃業してしまったようである。

 それでは
 
 

 

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2016年12月11日丸十丸NBCカワハギ後編 [カワハギ釣り]

 前記事の続き(2016年12月11日丸十丸NBCカワハギ後編です)
今回スポットで参戦したNBC江戸前第3戦丸十丸の記事です。

 小網代の丸十丸さんとは相性がよく何時も良い思いをさせてもらっている。(過去3回しか乗っていない今回で4回目でいつも大漁)しかも釣り場のロケーションも良く私の一番好きなカワハギ釣り場(船宿)なのだ。
 
 坂井氏とすき家で別れた後、丸十丸へ向かう。受付でエントリーフィーを払い釣り座の抽選をすると右1と右舷ミヨシを引き当てた。坂井さんに釣り座を聞くとスーパーミヨシとの事。(結局左舷の1番を選んだようで私の真後ろ。

 エサのアサリは船宿の1.5Kむき身を購入。
何時もは和竿で釣りをしていたのだが、今回体調が万全でないのとばね指の症状があったので竿だけ最新タックルでやることに。レギュレーションが5枚の総重量なので竿は過去で一番の大物を釣ったことのある竿を選択した。

 今回の使用タックル
竿   さくら 金剛激カワハギ182 乗先調子
リール ダイワ 旧アルファス
道糸  PE0.8
錘   ダイワ 25号丸型 30号ラトル入り小田原型
仕掛け 自作(ダイワビーズノーマル使用3本針12-10-10)
針   ダイワ パワーワイドフック5号廃盤品(以前まとめ買いしたものを使用)

 やはり四隅の釣り座は有利なのか前半渋いながらもぽつぽつとより良いペースで釣りあげることができた。ただ5匹釣った段階でまともなキーパーは1匹だけ。
 その後も活性は低いながらも宙からのスローな誘い下げや誘い上げであたりを出すことが出来て周りの人たちより良いペースで釣る事が出来た。
 残念だったのは最初やっていた浅場で宙のパターンにはまりそうな時に、深場(40から50m)へ移動錘も30号指定になった。これが無ければ30枚は超えるペースだったのだが。
でも金剛激は感度もさることながら25号も30号も問題なく操作することができた。深場の30号でも釣りやすいのが解ったのは収穫。深場でも釣れる間隔は遅くはなったがぽつぽつと数をのばし3時までに17枚を釣る事が出来た。
 船長がポイントを浅場に戻して15分延長してくれた時に私の時間がやってきた。一人入れ掛かりをやってのけて5枚追加し最終22枚で終了。この時船長のマイクパフォーマンスで右前のお客さんしか釣れていないよ!ここにきて5枚は釣ったよとほかの人にハッパをかけていたのがちょっと気持ちよかったかな。この時は宙で釣れていて隣の人に宙で釣れてるよと教えたけど全く嵌れなかったみたい。
P1020382_018.JPG

 結構、船中でも数も上位だったのも幸いして型も揃い3位で表彰台には上がれたのでした。
P1020383_019.JPG
ある程度の腕の人が揃う大会では型狙いでも四隅は有利な釣り座だと実感した大会でした。
あとサクラの激の感度は確かにもの凄い事を実感しました。

 尚、坂井氏は今大会でも5位に着け年間優勝を勝ち取りました。
坂井さんおめでとうございます。

宮本プロのブログに大会の詳細が出ております。その記事はこちら

NBC江戸前公式ページの記事はこちら


 恐らくこれが今年の私の釣り収めとなる釣行です。
今年は外房のフグ釣りとカワハギ釣りについての自分の考えをブログで公表した年でもあったので、実践でも結果を出せて一安心て所でしょうか。

 河豚もカワハギも誘いが大事。誘い釣りをきちんとマスターすれば、応用が利く釣り方ですので釣果が安定すると思います。

 今回の釣りのポイントは着底して誘い上げ誘い下げで前アタリが出れば掛けに行く。掛けきれなければ掛けられる棚を探す。さらに上なのか底なのかその時の状況に合わせて対応していく。底でもゼロテンションで本アタリが出れば掛けに行き、出なければやや弛ませて様子を見る。それでもあたらなければ弛ませに移行。と変幻自在な攻めを展開したのが好成績に繋がった。
 この釣法は20年ぐらい前の名人達が既に使っていた方法で2000年発行のカワハギ攻略マニュアルの初版のこの人の技を見よという記事で書かれていた荒井さんの棚を探す釣り方と中馬さんの究極の誘い釣りを自分なりに理解し良いトコ取りしアレンジしたものである。初心者だった当初この記事を読んでもさっぱり解らなかったが、釣行を重ね宙の誘い釣りに開眼した後、読み返したらこういう事なのかと理解できるようになったのだ。
 
 あとサクラ金剛激の高感度とばらしにくく連釣出来るロッド性能にも助けられた。
因みに激は過去(今回も含めて)2戦に投入しているが、2戦とも表彰台に乗っているのだ。
 がまかつのトーナメントグレードHの使い手なら比較的すんなりと使いこなせる竿と思う。

 ダイワやシマノは宙に特化したロッドを出している。これはこれで意味があるのだが、底での釣りは出来なくはないという感じで釣りやすくはない。私にとって大事なことは出来るだけロッドを変えずに(1本のロッドで)あらゆる条件に対応できてほしいわけです。
 私感ですが、さくらの金剛激は宙での操作性に長けていながら底での釣りもしやすく浅場から深場までカワハギのすべてのテクニックをこれ1本でこなせしかも感度は抜群と他のメーカではなかなか無いロッドだと思う。

 それではまた


NBC江戸前公式サイトより引用


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2016年12月11日丸十丸NBCカワハギ前編 [カワハギ釣り]

 2016年12月11日(日曜日)曇り時々晴れ
前々から予約していたNBC江戸前のカワハギ大会が小網代の丸十丸さんで行われた。
ちなみにNBCとは日本バスクラブのことである。
今年は諸事情により大会はこの1回のみ参加。釣り自体も4か月ぶりくらいか?
 でも大会数日前から風邪をひいたのか?喉の調子が悪くなり咳も酷く大会日に参加できる体調に戻せるか微妙な状況。
 一応金曜日にもしかしたら体調不良で不参加になるかもと宮本プロに連絡を入れておく。
でも楽しみにしていた大会だけに気合と薬で症状を抑えることに成功。
 何とか大会参加できる体調まで戻せたのだった。

 大会当日、小網代に早く着きすぎたので近くのすき家で牛丼を食べる事にして店内に入ると、見慣れた顔がカウンターに。チームスティファーノの坂井氏も朝牛していたのだ。

 坂井氏とは25年くらい前のNBCチャプター北関東で印旛沼や牛久沼での大会の頃からの知り合いである。今年は夏に入舟で真蛸釣りをして以来か。
 早速久しぶりとあいさつを交わし釣りの話をしたのだが、NBC江戸前の年間優勝にダントツのポイントでで現在トップを走っているとの事。

 私は3戦中この1戦しか参加していないので年間優勝とは無関係。なので今回上位を狙うだけである。

 前の晩に準備はしっかりとやったつもりでしたが、うっかりライフジャケットを忘れてきてしまい宿のをお借りすることに。久しぶりに自動膨張式でない普通のライフベストを着ましたけど、冬は暖かくていいですね。

 ここで残念な事が一つあった。今回私同様宮本プロもライフベストを忘れてきたのだがNBCカワハギに参加していた若い女子がレンタルのライフベストを格好悪いと言っていたのである。恐らく冗談で言っていたと思われるがライフベストはいざという時に命を守るために着るものでありファッションではないのである。
 若い人は知らないかもしれないが、そもそもNBCが始まった頃には自動膨張式ライフベストなどなくみんなあの形だったのだが、しかも安全性ではレンタルのような自動膨張式でないもののほうが高かったような気がする。

 仮に冗談であっても言ってはいけないことがあると思うのは、私が年をとったせいなのか?
釣りの話は後編で

 後編につづく

 
 それではまた


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和竿で釣るカワハギの会 [カワハギ釣り]

 2016年和竿でカワハギを釣る会が丸十丸さんで今年も9月に行われます。

 私はちなみに今年初参加となります。
これは当日カワハギ釣りを和竿で釣るのであれば参加可能というもの。
和竿愛好家が集まる釣り大会で数を競うものではなく大きさを競う皆でワイワイ楽しむイベントらしい。カワハギ3枚の総重量で競う大会です。TKB(東京湾カワハギバトル)の和竿バージョンと言うべきか。

 汐よしさんに和竿をオーダーした年に和竿好きなら参加してみてはどうですか?
とお誘いを受けていたのだが、その年は平日に行われていた為断念。
その後もなかなか参加できずにいたのだが、今年は初めてエントリーしました。
丸十丸さんからメールの返信が来たので参加できるようです。

 和竿愛好家が集まる会なので今からちょっと楽しみです。

 このブログを見ていて参加される方いましたらよろしくお願いいたします。

 和竿でカワハギを釣る会の詳細は丸十丸HPに出ております。

 追伸
9月4日現在楽しみにしていた和竿の大会ですが、9月22日が会社出勤日となってしまいキャンセルとなってしまいました。
 非常に残念です。また来年以降参加できればチャレンジしたいと思います。

 それでは
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和竿でNBC江戸前第3戦(最終戦) [カワハギ釣り]

 2015年12月13日 日曜日 天気雨

NBCカワハギ最終戦が丸十丸さんで行われました。
友人I氏も参戦するので我が家で待ち合わせて一緒に出発。

つづく

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2015年キャスティングカワハギ釣り大会 [カワハギ釣り]

 2015年11月15日(日曜日)雨のち晴れ
キャスティングカワハギ釣り大会に参加してきました。
場所は三浦半島の三崎のうらりに集合です。
 受付で、自分の名前の入ったエントリーカードを受け取ります。受付した店舗ごとに船が決められていたようで私は岩槻店で受付したので第三伝五郎丸さんでした。
 7時に始まった釣り座抽選ではラッキーな事に1番を引き当て左舷艫。

 今日のタックルは久しぶりに極鋭201を使用。
錘は25号セットしていたのですが30号との事。この時がまかつのトーナメントグレードHを持ってくればよかった!と思ったが無いものはしょうがない。この竿で30号はやった事がなかったがやって見なければ判らんので急遽付け替えて釣りスタート。最初は中錘なしでスタートしたが活性が低そうだったので、中錘を付けて弛ませると餌を取るかチェックすると弛ませれば餌は摂られる事が判る。今日は弛ませた中心で釣りを組み立てたほうがよさそうな感じ。でも最近弛ませはあまり好きではなくなってしまったので今回も縦の釣りメインで行く事に。

 水深も深めで35とか40ぐらいで私的にはあまりやった事のない水深。この水深での引き出しのなさが負のスパイラルに陥るとはこの時はまだ知る由も無し。

 当たりは全体的に少ないが底を意識した宙でも喰わない事はなかった。ただ何時ものタイミングで合わせるとなぜかバラシの連続。明らかに乗ったようなガガガッという感触が手に伝わってきているのに・・・・。同船していたスタッフにも、おっ!来たねと言われているのにその直後にはサヨナラしている。原因がわからないまま同じ失敗を繰り返し負のスパイラルへ。
 開始20分ぐらいで1枚釣ったもののその後はすべて底バラシ・・・。しかも針が口に入った感触があるにもかかわらず。
終了1時間30分前まで1枚という最悪の展開。隣の女性アングラーはリミットメイクしているのにである。
 
 ここまでの4回ぐらいの底バラシで合わせるときに竿の曲がりによるタイムラグが気になっていたので、錘25号を試してみる。するとお祭りの影響はない事がわかったのでそのまま25号に変更。すると今までと同じに合わせてもちゃんと掛かるように、その後はしっかり掛かるようになりバラシ無し。
宙をメインで釣るには25号用と30号用と竿2本必要だと痛感。

 30号で宙をメインで釣るには今日の竿はほんの少し柔らかすぎて合わせのタイミングがずれてしまっていたのである。
そして最終的には3枚追加して、リミットの5枚に一枚足らずの4枚で終了。最後のほうに少し復活できたのが救いかな。

 結果としてはまた一つ勉強になった釣行だった。これに懲りずまた来年も挑戦しよう。

 ちなみに総合優勝は私の乗った船から出ました。しかもおでこ会のメンバー新井さんという結果でした。釣り座は左舷3番目と胴の間。流石である。
 新井さん優勝おめでとうございます。

 それではまた。

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和竿でNBC江戸前第2戦 [カワハギ釣り]

 2015年11月1日日曜日
一俊丸さんでのNBCカワハギ大会に参加してきました。
実は湘南のエリアで釣りをするのは今回が初めてです。
レギュレーションは5匹の総重量。
 以前ここで釣りを経験した友人I氏によると、カワハギはエリアごとで釣り方が違うとか散々言われていたのでちょっと興味深々な釣り場。(今まで私はエリアごとで釣り方が違うと感じていなかったので果たしてどちらが正しいのかこれで分かると言う意味で興味深々なのだ)

 前回のかみやに続き今回も和竿で参戦しました。
餌は各自用意との事でしたので、冷凍庫に眠らせていたアサリを使用。
つづく

つづく


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2015年10月13日丸十丸さんでカワハギ釣り [カワハギ釣り]

 2015年10月13日火曜日 晴れ
丸十丸さんへ2年ぶり2回目のカワハギ釣りへ行ってきました。
丸十丸4.jpg
前回丸十丸さんを訪れたのはNBCカワハギ大会の仕立てで初めて乗ったのですが、その時に汐よしさんの和竿で良い感じで釣れたので、今回もメインロッドは汐よしさんの和竿。サブが正雲竹さんの和竿。

 

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2015年NBC江戸前第1戦とDKO1次予選初参戦 [カワハギ釣り]

 2015年10月4日日曜日と5日月曜日
二日連続カワハギ釣り大会でした。

 4日はNBC(日本バスクラブ)のカワハギ釣り大会で羽田かみやさんで行われました。
レギュレーションは5匹の総重量で競われます。
 私は和竿にバイキングの組み合わせで参加。
 釣り座の抽選では左8と艫から4番目とほぼ胴の間でした。結果はトータル10枚釣ったが型が小さく真ん中くらいの成績で終了。

 5日はDKO一次予選A組に初参戦。山天丸さんで行われました。
つづく

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2015年9月28日山天丸さんからカワハギ釣り [カワハギ釣り]

 2015年9月28日(月)晴れ大潮
山天丸さんからカワハギ釣りでした。

 昨シーズンは一つテンヤ真鯛にはまり、全くやらなかったカワハギ釣り。
先週TKB予選で久しぶりにやってみたらすっかりカワハギの釣り勘が衰えていた。
一応前回釣行の反省も踏まえて、聖地久比里へカワハギ修行へ行くことに。

 山天丸さんは実は初めて行く宿。もっともこのエリアは片手で足りるぐらいしか来たことが無い。

 アサリを剝く為に早めに宿へ。ところが殻つきアサリが海にあるので少し遅れるとの事。
しばらくしてアサリが到着したので、剝き作業開始。
 結局出船して海に出たころアサリ剝きが何とか終わった。

 釣り開始して当たりはあるものの外道が多い。外道がガシガシ喰ってくる。キュウセン、ササノハベラも結構喰ってくる。でもカワハギはなぜか釣れない。真剣に外道を釣り続けどのくらい時間が経ったのだろうか?
スマホで時間を見ると10時30分くらい。
つまり2時間半ぐらいカワハギが一枚も釣れなかった。
 これはヤバイと少しあせる。
 ほかの人がどのくらい釣っていたかどうかは確認する余裕は既になし。

 正直どうやってカワハギのあたりを出すのか迷いが出ていたと思う。
その後、潮が少し緩んで釣り易くなった時間があり。
 ここでようやく自分のカワハギ釣りを思い出して立て続けに6枚釣る。

 その時に、左舷の人が如何ですか?釣れてます?と尋ねてきたので、ようやく6枚ですと答える。
すると今トップですね。私は5枚ですからと。
 潮が速くて釣り辛いですねと言葉を交わしてお互い釣り再開。
 まさかトップとは思っていなかっただけに正直嬉しい。

 それからまた潮が速くなり、非常に釣り難い状態は続く。
自分の持てる引き出しはすべて出してぽつりぽつりと沖上がりまでに5枚追加して合計11枚で終了。

 何とか竿頭を取れました。
まだまだミスもあり課題は尽きない事を再認識させられる釣行でした。

 でも、カワハギ釣りは難しいから面白いのも事実なのである。

 それではまた
 
 


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2015年TKB予選 [カワハギ釣り]

 2015年9月21日 
TKB(東京湾カワハギバトル)予選にまる八さんから友人I氏と参戦してきました。
この大会はカワハギ3枚の合計長さを競う大会。
私は2014年は一つテンヤに集中していた為、約2年ぶりのカワハギ釣りです。

釣り座は抽選で決まります。私は右舷艫から4番目とほぼ胴の間。友人I氏は右舷ミヨシから2番目。

 いざ釣り始めるとカワハギのアタリが少ないです。
最初は縦の釣りで始めたのですが、どうにも餌を取られないので中錘を付けて久しぶりの弛ませ釣り。

 かなり真剣に釣りをしたがリミット3枚を揃えられず惨敗。
でもI氏は見事3枚揃えて予選通過しました。(おめでとう!)

 獲物
P1020332.JPG

 釣果を見る限り、どうやら私はカワハギではなくカサゴ釣りをしていた模様。(笑い)
しかもアタリが少なくカワハギの釣り勘が戻らなかったような・・・。やばいです。

 それでは

 
タグ:TKB予選 TKB
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2013年入舟メリクリカワハギ大会 [カワハギ釣り]

 2013年12月22日
 毎年この時期に定宿の入舟さんで行われるメリクリカワハギ大会に参加してきました。
大型3枚の全長で競われます。
 くじ引きでの釣り座は右みよしから3番目。
前が潮先ならまあまあの釣り座ですが前よりに強敵(ライバル)が集結。
しかも終わってから判ったのですがどうも潮先は艫だったようで当たり少なく苦戦。

釣りはじめてすぐに早掛けが行われこれは4番目ぐらいにゲット。良かったのはここまで。
でもその後は苦戦。動かすと食わないしお祭りがあるのでそんなには弛ませられず。
 とりあえずリミットは揃ったのですが結果は惨敗。
今年はそれほどカワハギ釣りに行けなかったのがもろ結果に現れた感じ。

 でもこの大会全員に商品があり私も仕掛け入れ等のバッグセットを頂きました。^^

 今シーズンの大会はこれで無事全部終了。

 ちょっとあまり良い結果が出せなかった今シーズンでした。

 まだシーズンは終わったわけではないので個人的にはもう少しゆるはぎをやると思います。

 それではまた

 
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NBCソルトチャプター江戸前第3戦 [カワハギ釣り]

 2012年12月15日日曜日
NBCソルトチャプター江戸前第3戦がかみやさんで行われ参戦してきました。
五枚の総重量で競われます。

 今回、アサリを剝きたい人はどうぞとのことだったので久しぶりにあさり剝きしました。
やっぱりこれやるとカワハギ釣りをするぞという気分が高まります。

 そして結果は。
初めて5位に入って楯をもらいました。数は10枚でした。

 竿はサクラの激を使用。少し竿に慣れてきたかな。

 それではまた
タグ:カワハギ
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TKB決勝 [カワハギ釣り]

 2013年12月7日土曜日
TKB東京湾カワハギバトル決勝
決勝の船は入舟さん。

 まず結果から。
このところ釣りに行っていない影響か?枚数、型とも中途半端な結果に・・・。
大型狙いの難しさを実感しております。
 唯一とれたのが、早掛け。これもギリギリトータル8人分の八番目。
商品はポテチ一箱ゲット。プレゼンターはカワハギ釣りで今時の人の堀江さんでした。
 堀江さん今回も入舟に乗船してくれました。
バイキングの欠点もちょっと露呈。設計が古いリールなのでスプールの回転が遅く仕掛けの落下が遅い。
同時に落としても隣の人が誘い始めてもまだ着底しないのには参った。浅いときは気にならなかったのだが。

 改めて今回の結果を踏まえて自分の釣りを振り返ってみた。
 このところ竹岡沖スローな釣りが有利なときが多くこうなると仕掛けを繊細に操作する為にタックルの軽さが重要になってくるなと感じております。
 
 来週は最新タックルでやってみよう。

 それではまた

 

 
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和竿でNBC江戸前第2戦(丸十丸) [カワハギ釣り]

 今シーズンのカワハギ釣り。
いろいろ試したいことあり大好きな和竿での釣りができていなかった。
特に汐よしさんに作っていただいた竿はまだ2回しか使っていなかった。

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2013年10月13日入舟さんでカワハギ [カワハギ釣り]

 2013年10月13日日曜日(小潮)
千住入舟さんでカワハギ釣り
この日はTKB予選も行われる日で参加22名と大盛況でした。
私は既に初戦突破しているのでただの釣りです。

 今回はある縛りを入れて釣りを行いました。私の持っている糸付針に普段からどうもカワハギに避けられているのでは?という釣れない針があり。
この針、今まで一日を通して使ったことはなかったのですがあえて一日通して使い続けて結果を見ようと。

 結果は想像以上の散々なものに。
なんとカワハギは当たってこなく餌をとられない。
 つり方で対応できないかとゼロテンションや宙や弛ませもためしたりしたが、一日やって2枚のみというはっきりとした結果が。
竿も持っているなかでも感度のよい和竿でやったのに駄目でしたね。
 弛ませると外道は食うけどカワハギはスルーして両脇に行ってしまう。
少なくとも両脇にいるという事は私の餌も見たはずである。

 ちなみにカサゴは弛ませで15匹ぐらいは釣りました。
目が飛び出た1匹以外はリーリースしました。

 ここまではっきりした結果が出るとは恐るべし。
みんなメーカーと商品名を知りたいだろうけど伏せときます。
こんなの書いたら絶対売れなくなるもの。
 これかなと思われた方、ぜひご自分でお試しあれ。

 まあ自分的には迷いの要素が消えてラッキーなんだけど。
同じ間違いしている人いるかもね。やりこんでいる人はいないか。(笑い)
 でも初心者ならやるかもね。

 船長は下船時になんだわざとやってたのか?とからかわれました。(ばれてたっぽい)

 混んでないと結果が出にくい実験だったのでちょっと一日使ってやってみました。

 でもつり方でもどうにもならない事があることが判ったのは収穫かな。

 それでは
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2013年10月6日入舟さんでカワハギ [カワハギ釣り]

 2013年10月6日入舟さんでカワハギ釣りでした。
天気は一日中曇り。
 先週買ったさくらの激(赤)の初おろしをしました。
使い始めてすぐにあれ!思ったより柔らかいなという印象。
合わせのストロークもいつもより多く取らないとちゃんと掛からない?
最初3連続バラシ。乗ったかと思って巻き上げてすぐ・・・。掛が浅かった?それとも感度が良すぎて合わせどころを誤ったか?
それでもポツリポツリと掛けて3枚釣った後、隣の人に大型と思われる激しい引き!でも痛恨のバラシ。
その直後、私の竿に怪しい気配!聞き合わせを行うとゴゴゴンと竿を伸す強烈な引き。
このときリールのドラグはほぼロック状態。
でもさくらの激は和竿のようなクッション性能を発揮し強力な引きをいなしてくれました。
私的には結構好みの曲がりかたでした。
いなしながら巻き上げて魚が見えてびっくり。今まで釣ったカワハギでは最大級の魚影。
 焦らずに船長のタモに誘導し無事取り込み成功。
サイズを測ったら何と32.5cmと私のカワハギ最大記録更新することができました。
こんなサイズいるんですね。
若船長撮影
32.5cm.jpg

本当に気持ちよかった。(安心してやり取りできたと言う意味。)

 船長はやはりデカイのいるポイント熟知しているんですね。
今の時期小さいサイズも多いけど、大型もいるので油断できないです。

 その後も少し壊れ気味でぽつん  ぽつんと釣り16枚で終了。
正直、ガマカツのトーナメントグレード-Hのほうがファーストインスピレーションは良かった。

 かわはぎと思われる掛け損ないバラシは10枚以上・・・。ちょっと使い込む必要ありかな。
結構色々試したが、かえって迷いが出て最後までアジャスト出来ず。

 自分的には硬いほうを選んだほうが良かったかなと少し後悔。
(穂先の柔らかい竿は私の釣り方に合わないぽい)

 でも初おろしで最大記録更新したので悪くない印象です。
おまけはギリギリ竿頭でした。

 でも正直、自分の釣りが壊れるという事は自分の好みの調子ではないんだよね。

 それでは


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以前から気になっていた竿 [カワハギ釣り]

 噂では、かなり感度が良いと言われていて気になっていたさくらの金剛激カワハギと言う竿。
一度、錘を下げさせてもらっていたのだが、この日曜日に愛犬てつぼを病院へ連れて行ってフィラリアの薬をもらいに行ったついでにとうとう購入してしまいました。

 柔らかいのと硬いのがあり両方チェックしてみたのですが硬いほうは何となくがまかつの鬼攻TグレードHに似ている感じがしたのであえて柔らかいほうにしてみました。

 買って家で錘下げて比較するとちょっと穂先が柔らかいかな(好みの調子より)って感じ。
まあ使ってみないと解からないので次回この1本と鬼攻TグレードHを持ち込んで比べてみようかなと思っています。

 次の釣行が楽しみです。

 その後、一旦竿を家に置きに帰りました。
そして愛犬てつぼを洗いにいつものわんらんどへ行きましたよ。

 それでは

 

 
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2013年9月23日入舟さんでカワハギ釣り [カワハギ釣り]

9月22日はお墓参り。
なんか暑い日でした。

翌23日は入舟さんでカワハギ釣り。
この日はTKB予選が行われており釣り座はくじ引き。
左舷艫でした。普段だったら悪くないんだけどこの日は胴の間のほうが釣り易かったかも。
天気は曇りだったのですが台風が近づいている影響か気温も下がって朝は寒かった。
沖もかなり風が強く非常に釣り難い状況でした。
また草が結構流れてきて糸が流されてしまう事も多かった。
でもぽつぽつ拾って何とか11枚。
船がけっこう揺れたわりには船酔いはしなかったです。

 今回のタックルは
竿   ダイワ  レンジマスター
リール ダイワ  スマックRT
糸   PE0.8号

 まあレンジマスターの練習にはなったかも。

 今回は外道も釣らなければならない使命もありあえて外道も沢山釣りましたよ。
外道は常連さんの飼っているワニの餌に。

 それではまた

 
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2013年9月21日土曜日千住入舟さんでカワハギ [カワハギ釣り]

2013年9月21日土曜日
千住入舟さんでカワハギ釣りをしてきました。
今シーズンカワハギ釣りはこれで2回目です。
釣り座は胴の間。

 今回竿は鬼攻カワハギトーナメントグレードHを使ってみました。
朝一は物凄いスピードで餌を喰ってきました。
油断すると瞬殺です。
 なぜか周りに人はエサばかり取られて釣れず。

途中やや中だるみ

でも攻めのパターンを変えるとまた喰いだします。
 これでも周りの人はエサを取られるだけ。
これは50超えるなと思ったら船長釣れる人が決まっているので移動しますと。
 数か所別のポイントを攻めるも最初のポイントほど喰いが良くなく。

結果は良型まじりで35枚でした。
+外道に白ギスとワカシが1匹ずつ。

 それでは





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