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1都2県クラフトビールのはしご酒 [クラフトビール]

  2019年6月22日(土曜日)曇り時々雨

 この日は久しぶりの土曜休みだったので、3軒のクラフトビールブリュワリー巡りを計画した。
今回訪問するのは東京都恵比寿代官山にあるスプリングバレーブリュワリーと横浜の十日市場にあるTDM 1874 Breweryと埼玉県川口市にある川口ブリュワリーの3ブリュワリーである。ここでIPAの飲み比べをするのが今回の主な目的である。今回飲んだエール系は基本、泡が立ちにくい特徴を持つ。同じエール系のはずのドイツのヴァイスビールはきめ細かな泡が立つものが多いのは恐らく製法が微妙に違うのだろう。もしかすると日本のクラフトビールでもエール系で泡が立つものもあるのかもしれない。
 この電車旅で使用したお得な切符はJRの休日おでかけパスという一日乗車券。今日訪問するエリアをすべてカバーしている切符である。

 まず最初に訪れたのはスプリングバレーブリュワリー東京。なぜここを一番最初に選んだかというとIPAを醸造していることと朝8時からOPENするから。ちなみに他の2軒は午前11時開店です。
 JR恵比寿駅で降りそこから徒歩で店へ向かう。少々道に迷いながらも9時くらいに店に到着。
代官山にあるだけのことはありとてもお洒落な店構えである。HPによればここはモーニングメニューとランチメニューとランチタイムも含むグランドメニューと3種類のメニューがあるようです。午前の部では朝食を食べることも可能だしビールを飲むことも勿論可能。ほとんどの人がクラフトビールを注文していました。
 受付してくれた店員さんが今日は予約で一杯なので2時間までとなりますとのこと。もうこの時間で6組くらい来店していた。
 早速メニューをみてお目当てのクラフトビールを探す。するとIPAとIPA typeと2種類があったのでハーフサイズを1杯ずつ注文した。
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おつまみにエッグベネディクトを注文したのだがこれにもサービスドリンクがつくとのこと。ドリンクメニューを見るとクラフトビールも選べるとのことだったので、FIRST CROSSINGと呼ばれる開業当初から醸造されるビールを注文した。
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 この3種のビールはどれも香りが良くとても美味しかったです。

 まだ2軒行く予定があるので代官山を後にし次の目的地横浜を目指す。
本当は次のブリュワリーに行く前に茅ケ崎辺りまで行って少し観光しようとしていたのだが、天気が微妙だったので横浜から横浜線に乗り換えて十日市場駅を目指すことに。
 この駅から徒歩でTDM 1874 Breweryを目指す。
このブリュワリーは大宮けやきひろばクラフトビール祭りで知った。1874年創業の酒屋がやっている醸造所でブリュワリーの名前の由来にもなっている。TDMも十日市場の英語訳(テン・デイズ・マーケット)の頭文字からきている。
 このブリュワリーが併設するバーはとても狭く席数も少ないので予約して行くのが良いかもしれない。6人くらい座れるテーブル席が2つと3人くらいが座れるビア樽席が2つと6人くらい座れるカウンターだけしかない。
 そして店のシステムはキャッシュオンと呼ばれる方式、レジのある場所で注文をし注文ごとにその場で支払いをしていくという日本ではなじみの少ないシステムが使われている。
 初めて入ると戸惑う事間違いなしである。
 ここもIPAが醸造されていて4種類くらいのとても美味しいビールを提供している。

One Hop Pale Belma
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BBB British Best Bitter
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IPA
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一番飲みたかった濁り系IPA(HAZE THE LOAD)は今回はなかったが、いつかまた出会えるはずである。
 ただ我が家からはかなり遠いのが難点かな。

 ここを後にして次に向かったのは中華街。横浜といえば中華街かなと安直なチョイスである。
しばらく来ていなかったが食べ放題を掲げている店が多かったのには驚いた。昔来た時に立ち食いできるサラミソーセージのようなものがあったような気がしたのだが見つけることができず。ちなみに肉まんやしゅうまいはたくさんあった。さ迷い歩いてとある家系ラーメンの店を見つけてふらりと入ったのだが、ここが思いのほか美味しかった。
 吉壱家とんこつチャーシュー麵
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 そしてまた散策しながら駅に戻り最後の目的地の埼玉県川口市にある醸造所のあるJR川口駅を目指す。
 17時くらいに川口駅についてからは徒歩で川口ブリュワリーへ。
ここは予約なしでも今回はたまたま入れたが予約しておいたほうがよさそう。
結構混んでました。私たち夫婦はカウンター席をチョイス。初めての来店と伝えると店の人が丁寧にお勧め料理とかを説明してくれた。
 私はバイツェンとペールエールと注文しその後IPAに行くつもりだったがIPAに到達できずにお腹一杯で終了。IPAは妻が注文していたのでそれを少し飲ませてもらった。

 ホワイト リリーヴァイツェン
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 荒川サンセットIPA
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クラフトビールメニュー
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 お勧めのピザ
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 川口御成道エール
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 箕面ビールのW-IPA(アルコール度数9パーセント)苦みもこの店で一番とのこと。
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 この店の良いところはメニューに各地の瓶のクラフトビールがありそれらも注文できるところである。

 サラダ(フルサイズ)3から4人前
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 やはりIPAを醸造しているところは、その他のビールも美味しい。

 大満足で今回の一都二県のはしご酒の旅は無事終了したのだった。

 今回感じたのは今現在も残っているところや新規参入した日本のクラフトビールはとても美味しいビールを醸造している。
 一言で言うなら、”飲めばわかる”かな。(笑い)

 ただ一言私から言えることは、美味しいクラフトビールを飲んだ後、大手メーカーの生ビールを飲むと発泡酒を飲んだ時に感じる残念な気持ちになるので要注意である。そのくらい日本のクラフトビールは美味しくなっているのである。

 ビール好きの皆さん、クラフトビール地獄へようこそ。(笑い)

 それでは

 

 



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コメント 2

nicolas

クラフトビール、行っちゃってますね!
あちこち、美味しい所いっぱいあるんですね~
とんこつチャーシュー麺、美味しそう!
チャーシューがめちゃくちゃ柔らかそうです!
by nicolas (2019-06-28 16:59) 

matsui

nicolasさん
クラフトビールを調べたら結構いっぱいあることが分かってきました。
どこも美味しいです。
中華街で家系ラーメンというのもありですね。
こちらも美味しかったです。
by matsui (2019-06-28 20:06) 

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