So-net無料ブログ作成
検索選択

モンスターハンター3rd [ゲーム]

 実は昨年末にふとしたことから4年くらい前にPSP(プレイステーションポータブル)でやっていた
モンスターハンター3rdを再開した。
 ちなみに最後にモンスターハンター3rdについて書いた記事が以下のリンク。

http://tetubo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04

 実は村の緊急クエスト(クエストには村と集会所がある)で出てきたジンオウガにコテンパンにやられて当時は打開策が判らず、そのまま放置していたのだ。

 その後に3DSで発売されたモンハン3も腕が伴わずに途中で放置し、その後のモンハン4でようやくゲームの操作に慣れたこともあり初めて上位に上がれた。その後のクロスでもハンターランク解放までやり込んである程度のテクニックも身に着けたのだった。

 そして今年の年末に改めてPSVitaでダウンロード版モンスターハンター3rd(データは引き継げる)を再開してみると、操作テクニックもさることながら装飾品やお守りによるスキルの発動の仕方を理解したこともありソロですんなりと上位(ハンターランク5)まで上げることが出来たのだった。
 ちなみに上位はハンターランク4からである。
 
 そして6に上がる為のキークエストをめんめんさんに1月2日に手伝ってもらった。
めんめんさんは既にハンターランク6だったので殆どのキークエストを2人での協力プレイで15分から20分で8クエストほどクリアーしてめでたく私もハンターランク6へ上がることが出来たのだった。
実際のキークエストは6クエストくらいなのだが亜種のキークエは普通種をクリアーしないと発生しない隠しクエストだった為8クエストを消化しなくてはならなかったのだ。

 やってみてわかったことは面白いゲームは時が経っても変わらず面白いという事。
ゲームといえど、狩りと釣りって結構共通点があると私は思う。
 またこのゲーム結構頭を使ったり手先を使うので、カワハギ釣りのメンタル面と誘いの操作(細かい指先の操作が必要なので)に役立っているような気がする。
 私感だがモンスターの攻略(狩りの攻略)とカワハギの攻略の基本的な考え方は近いと思う。

 なんだかんだ言って、モンハンもカワハギ釣りも奥が深いゲームなのである。

 それでは
nice!(16)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2017年 [日記]

 てつぼの部屋を訪問してくださった方々、2017年あけましておめでとうございます。
当方年末より風邪をひいてしまいそのままお正月を迎えました。
昨年は釣りの記事を整理して検索しやすいようにしたところ多くの方々が訪問してくださいました。

 今年も不定期にですが更新していきたいと思っております。

 本年もよろしくお願いいたします。
nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2016年12月11日丸十丸NBCカワハギ後編 [カワハギ釣り]

 前記事の続き(2016年12月11日丸十丸NBCカワハギ後編です)
今回スポットで参戦したNBC江戸前第3戦丸十丸の記事です。

 小網代の丸十丸さんとは相性がよく何時も良い思いをさせてもらっている。(過去3回しか乗っていない今回で4回目でいつも大漁)しかも釣り場のロケーションも良く私の一番好きなカワハギ釣り場(船宿)なのだ。
 
 坂井氏とすき家で別れた後、丸十丸へ向かう。受付でエントリーフィーを払い釣り座の抽選をすると右1と右舷ミヨシを引き当てた。坂井さんに釣り座を聞くとスーパーミヨシとの事。(結局左舷の1番を選んだようで私の真後ろ。

 エサのアサリは船宿の1.5Kむき身を購入。
何時もは和竿で釣りをしていたのだが、今回体調が万全でないのとばね指の症状があったので竿だけ最新タックルでやることに。レギュレーションが5枚の総重量なので竿は過去で一番の大物を釣ったことのある竿を選択した。

 今回の使用タックル
竿   さくら 金剛激カワハギ182 乗先調子
リール ダイワ 旧アルファス
道糸  PE0.8
錘   ダイワ 25号丸型 30号ラトル入り小田原型
仕掛け 自作(ダイワビーズノーマル使用3本針12-10-10)
針   ダイワ パワーワイドフック5号廃盤品(以前まとめ買いしたものを使用)

 やはり四隅の釣り座は有利なのか前半渋いながらもぽつぽつと回りより良いペースで釣りあげることができた。ただ5匹釣った段階でまともなキーパーは1匹だけ。
 その後も活性は低いながらも宙からのスローな誘い下げや誘い上げであたりを出すことが出来て周りの人たちより良いペースで釣る事が出来た。
 残念だったのは最初やっていた浅場で宙のパターンにはまりそうな時に、深場(40から50m)へ移動錘も30号指定になった。これが無ければ30枚は超えるペースだったのだが。
でも金剛激は感度もさることながら25号も30号も問題なく操作することができた。深場の30号でも釣りやすいのが解ったのは収穫。深場でも釣れる間隔は遅くはなったがぽつぽつと数をのばし3時までに17枚を釣る事が出来た。
 船長がポイントを浅場に戻して15分延長してくれた時に私の時間がやってきた。一人入れ掛かりをやってのけて5枚追加し最終22枚で終了。この時船長のマイクパフォーマンスで右前のお客さんしか釣れていないよ!ここにきて5枚は釣ったよとほかの人にハッパをかけていたのがちょっと気持ちよかったかな。この時は宙で釣れていて隣の人に宙で釣れてるよと教えたけど全く嵌れなかったみたい。
P1020382_018.JPG

 結構、船中でも数も上位だったのも幸いして型も揃い3位で表彰台には上がれたのでした。
P1020383_019.JPG
ある程度の腕の人が揃う大会では型狙いでも四隅は有利な釣り座だと実感した大会でした。
あとサクラの激の感度は確かにもの凄い事を実感しました。

 尚、坂井氏は今大会でも5位に着け年間優勝を勝ち取りました。
坂井さんおめでとうございます。

宮本プロのブログに大会の詳細が出ております。
http://takusantsuritai.com/
NBC江戸前公式ページ
http://www.jbnbc.jp/SALT/index.php?t_id=2210

 恐らくこれが今年の私の釣り収めとなる釣行です。
今年は外房のフグ釣りとカワハギ釣りについての自分の考えをブログで公表した年でもあったので、実践でも結果を出せて一安心て所でしょうか。

 河豚もカワハギも誘いが大事。誘い釣りをきちんとマスターすれば、応用が利く釣り方ですので釣果が安定すると思います。

 今回の釣りのポイントは着底して誘い上げ誘い下げで前アタリが出れば掛けに行く。掛けきれなければ掛けられる棚を探す。さらに上なのか底なのかその時の状況に合わせて対応していく。底でもゼロテンションで本アタリが出れば掛けに行き、出なければやや弛ませて様子を見る。それでもあたらなければ弛ませに移行。と変幻自在な攻めを展開したのが好成績に繋がった。
 この釣法は20年ぐらい前の名人達が既に使っていた方法で2000年発行のカワハギ攻略マニュアルの初版のこの人の技を見よという記事で書かれていた荒井さんと中馬さんという方の釣り方を自分なりに理解しアレンジしたものである。初心者だった当初この記事を読んでもさっぱり解らなかったが、釣行を重ね宙の誘い釣りに開眼した後、読み返したらこういう事なのかと理解できるようになったのだ。
 
 あとサクラ金剛激の高感度とばらしにくく連釣出来るロッド性能にも助けられた。
因みに激は過去(今回も含めて)2戦に投入しているが、2戦とも表彰台に乗っているのだ。
 がまかつのトーナメントグレードHの使い手なら比較的すんなりと使いこなせる竿と思う。

 ダイワやシマノは宙に特化したロッドを出している。これはこれで意味があるのだが、底での釣りは出来なくはないという感じで釣りやすくはない。私にとって大事なことは出来るだけロッドを変えずに(1本のロッドで)あらゆる条件に対応できてほしいわけです。
 私感ですが、さくらの金剛激は宙での操作性に長けていながら底での釣りもしやすく浅場から深場までカワハギのすべてのテクニックをこれ1本でこなせしかも感度は抜群と他のメーカではなかなか無いロッドだと思う。

 それではまた


NBC江戸前公式サイトより引用


nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2016年12月11日丸十丸NBCカワハギ前編 [カワハギ釣り]

 2016年12月11日(日曜日)曇り時々晴れ
前々から予約していたNBC江戸前のカワハギ大会が小網代の丸十丸さんで行われた。
ちなみにNBCとは日本バスクラブのことである。
今年は諸事情により大会はこの1回のみ参加。釣り自体も4か月ぶりくらいか?
 でも大会数日前から風邪をひいたのか?喉の調子が悪くなり咳も酷く大会日に参加できる体調に戻せるか微妙な状況。
 一応金曜日にもしかしたら体調不良で不参加になるかもと宮本プロに連絡を入れておく。
でも楽しみにしていた大会だけに気合と薬で症状を抑えることに成功。
 何とか大会参加できる体調まで戻せたのだった。

 大会当日、小網代に早く着きすぎたので近くのすき家で牛丼を食べる事にして店内に入ると、見慣れた顔がカウンターに。チームスティファーノの坂井氏も朝牛していたのだ。

 坂井氏とは25年くらい前のNBCチャプター北関東で印旛沼や牛久沼での大会の頃からの知り合いである。今年は夏に入舟で真蛸釣りをして以来か。
 早速久しぶりとあいさつを交わし釣りの話をしたのだが、NBC江戸前の年間優勝にダントツのポイントでで現在トップを走っているとの事。

 私は3戦中この1戦しか参加していないので年間優勝とは無関係。なので今回上位を狙うだけである。

 前の晩に準備はしっかりとやったつもりでしたが、うっかりライフジャケットを忘れてきてしまい宿のをお借りすることに。久しぶりに自動膨張式でない普通のライフベストを着ましたけど、冬は暖かくていいですね。

 ここで残念な事が一つあった。今回私同様宮本プロもライフベストを忘れてきたのだがNBCカワハギに参加していた若い女子がレンタルのライフベストを格好悪いと言っていたのである。恐らく冗談で言っていたと思われるがライフベストはいざという時に命を守るために着るものでありファッションではないのである。
 若い人は知らないかもしれないが、そもそもNBCが始まった頃には自動膨張式ライフベストなどなくみんなあの形だったのだが、しかも安全性ではレンタルのような自動膨張式でないもののほうが高かったような気がする。

 仮に冗談であっても言ってはいけないことがあると思うのは、私が年をとったせいなのか?
釣りの話は後編で

 後編につづく

 
 それではまた


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ジェイソン ボーン 最新作 [映画]

 2016年10月7日金曜日に公開されたマッドデイモン主演のジェイソン・ボーン最新作を8日土曜日に4DX2D版で観てきました。

 このシリーズは本当に面白いです。

 4DXもアトラクションみたいで私は好きですね。座席が動くのはもちろん水しぶきを感じたり、弾丸の風圧を感じたり、風も感じることが出来るので映像の現場にいるような錯覚を起こします。

 4DXは少し料金は高いですが、お勧めですね。

 それでは

nice!(16)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

前アタリと合わせのタイミングの極意 [釣り雑感]

 今回は前アタリと合わせのタイミングについて書いてみる。
よくどうやって釣っているの?と聞かれることがあるが、誘い釣りと答えている。
これから私の誘い釣りの一番キモになる部分、核心の部分に触れてみる。
 でもこれは完全自己流な私のスタイルなので参考にはしてもマネしない方が良いです。弱虫ペダルの巻島さんの言うように完全自己流(自分のスタイルを作る)が一番なのである。

続きを読む


nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

カットウ仕掛けについて [外房カットウフグ]

カットウ仕掛けについて大きく分けて2種類ある。

針が錘に固定されているタイプ。(写真に写っている上側は今は製造されていない東京湾仕様の10号。下側は8年近く使い続けてボロボロの25号)この25号を見れば如何に根がかりしにくい釣法をしているかわかると思う。
P1020379_016.JPG
針が錘に固定されていないタイプ。(写真は自作の誘導式)
P1020380_017.JPG
 砂地で棚がベタ底の時だけこの仕掛けのほうが有効なときがあるので一応仕掛けは作ってある。

 今回は仕掛けについて書いてみる。

続きを読む


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

カットウフグの釣り方 [外房カットウフグ]

 結構カットウフグのアクセスが多いようなので
カットウフグの釣り方についてさらに書いてみる。

つづく

続きを読む


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

外房カットウフグ竿の調子 [外房カットウフグ]

 前記事で外房カットウフグ竿には9:1調子と7:3調子のものがあるという事を書いた。

 今までは好みの問題でどちらでもよいのではと考えていたが、先日(7月25日の釣行で)、かなりの差が出る状況に出くわしたので忘れないように記事にしておく。
 この日私は左舷艫から2番目に釣り座を構えた。この時の私以外左舷の人は7:3調子の竿を使っている人が多かったのだ。私の右隣に入った人はカットウ釣りに余程自信があったようで、フグを寄せてくれれば釣ってあげますから。と朝から自信満々。私は任せてください寄せますから(もちろん自分にだが)と笑いながら返答。でもこの人前半のアタリがあった時はあまり弛ませていなかったのに最後の1時間30分はやたらと弛ませるのでよくお祭りしたのだが、最後にはあんなにお祭りして迷惑かけたのにそれでも釣るんだよなと。因みにこの人の使っていた竿は8:2と7:3の自作竿でした。
 左隣の艫の人は完全に7:3調子のメーカー製の同じ竿を2本持ち込んでいた。喰いの良い朝一は結構釣っていたし11時の時には22匹で私は20匹と差は殆ど無い。でも最後の1時間30分はトリプルスコアくらいの差が付いたのだ。
 
 ここで7:3調子ぐらいのカットウ竿のメリットとデメリットについて考えてみる。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

極硬調子の竿でないと釣れない魚がいる [外房カットウフグ]

 昨日、大萬丸さんでカットウフグ釣りをやって穂先に関して再認識した事がある。
今回の内容はカットウフグ竿の調子についてである。

続く

続きを読む


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー