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カットウ仕掛けについて [外房カットウフグ]

カットウ仕掛けについて大きく分けて2種類ある。

針が錘に固定されているタイプ。(写真に写っている上側は今は製造されていない東京湾仕様の10号。下側は8年近く使い続けてボロボロの25号)この25号を見れば如何に根がかりしにくい釣法をしているかわかると思う。
P1020379_016.JPG
針が錘に固定されていないタイプ。(写真は自作の誘導式)
P1020380_017.JPG
 砂地で棚がベタ底の時だけこの仕掛けのほうが有効なときがあるので一応仕掛けは作ってある。

 今回は仕掛けについて書いてみる。

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カットウフグの釣り方 [外房カットウフグ]

 結構カットウフグのアクセスが多いようなので
カットウフグの釣り方についてさらに書いてみる。

つづく

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外房カットウフグ竿の調子 [外房カットウフグ]

 前記事で外房カットウフグ竿には9:1調子と7:3調子のものがあるという事を書いた。

 今までは好みの問題でどちらでもよいのではと考えていたが、先日(7月25日の釣行で)、かなりの差が出る状況に出くわしたので忘れないように記事にしておく。
 この日私は左舷艫から2番目に釣り座を構えた。この時の私以外左舷の人は7:3調子の竿を使っている人が多かったのだ。私の右隣に入った人はカットウ釣りに余程自信があったようで、フグを寄せてくれれば釣ってあげますから。と朝から自信満々。私は任せてください寄せますから(もちろん自分にだが)と笑いながら返答。でもこの人前半のアタリがあった時はあまり弛ませていなかったのに最後の1時間30分はやたらと弛ませるのでよくお祭りしたのだが、最後にはあんなにお祭りして迷惑かけたのにそれでも釣るんだよなと。因みにこの人の使っていた竿は8:2と7:3の自作竿でした。
 左隣の艫の人は完全に7:3調子のメーカー製の同じ竿を2本持ち込んでいた。喰いの良い朝一は結構釣っていたし11時の時には22匹で私は20匹と差は殆ど無い。でも最後の1時間30分はトリプルスコアくらいの差が付いたのだ。
 
 ここで7:3調子ぐらいのカットウ竿のメリットとデメリットについて考えてみる。

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極硬調子の竿でないと釣れない魚がいる [外房カットウフグ]

 昨日、大萬丸さんでカットウフグ釣りをやって穂先に関して再認識した事がある。
今回の内容はカットウフグ竿の調子についてである。

続く

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大萬丸さんでカットウフグ2016 [外房カットウフグ]

 2016年7月25日 晴れ
今日は大萬丸さんでカットウフグでした。
大萬丸さんは家からは遠いのですが、震災後一年に最低1回は利用している船宿です。
この時期何時も混んでいてなかなか乗れないのですが、今回たまたまキャンセルが出て乗れました。
通常この時期は乗っ込みがらみの時期なのですが今年は天候がおかしいせいかスソは一ケタという大萬丸では私の釣行記録では1位2位を争う難しい日に当たってしまいました。

釣り座は左舷艫から2番目。

 つづく

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2016年6月2日飯岡幸丸さんでふぐ釣り [外房カットウフグ]

 2016年6月2日 晴れ
外房飯岡の幸丸さんからフグ釣りに行ってきました。
satimaru_004_010.JPG

 この数日前に、一つテンヤ和竿を使える形にしたのでテストする場所を探していたところ釣果情報で飯岡のフグ釣りの釣果が好調だと知りとりあえず一つテンヤ竿のテストは後回しにして大好きなフグ釣りに行くことにしました。

 平日釣行でしたのでフグ釣りの好きなO師匠に行きますか?と聞くともちろんとの返事。
2人で飯岡を目指すことに。
 私は去年キャステイングの釣りツアーのヒラメで幸丸さんに乗っていたのですが仕立てでしたので料金は先払いでした。通常の乗り合いでの釣りは今回が初めてです。

 宿の着いてまず好きな釣り座を専用シートに記入します。この日は平日にもかかわらずフグ船は3艘出し。たまたま左舷艫が空いていた船を選択。O師匠に艫に入ってもらい私は隣の艫から2番目に。
 そして乗船券を自動券売機で購入し、乗船名簿に記入。そして車で船のある港へ移動。

 そして集合時間となり出船。

 思っていたより風もなく凪でした。

 少し走ってポイントに着き釣り開始。
  
 

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2014年8月14日 大萬丸でカットウ河豚 [外房カットウフグ]

 2014年8月14日(木曜日)
日立の大萬丸さんへ河豚釣りに行ってきました。

もう産卵も終わっていて喰い渋り状態。
喰いは本当に渋かった。しかも寝不足気味で釣り竿を握りながら何度か気絶しながらの釣りでした。
まあうねりには少し慣れたようで今回は吐く事はなかったのが唯一の進歩かな。

 釣果はショウサイ河豚が10匹、コモン河豚が1匹、赤目河豚が1匹。ウマズラハギが1匹。
数は少なかったが型は相変わらず良かったので自分的には満足でしたよ。

 釣果
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 ショウサイ河豚のてっさ
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やはり美味いです。

 それでは


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2014年7月6日大萬丸で究極奥義無双転生をくりだす [外房カットウフグ]

 2014年7月6日(日曜日)晴れ
日立の大萬丸さんへフグのカットウ釣りへ単独で行ってきました。

つづく

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2013年8月3日 奇跡が起きたカットウフグ釣り [外房カットウフグ]

 2013年8月3日(土曜日)
今期3度目の日立フグへ大萬丸さんへ
この日、奇跡的な出来事に遭遇する。

つづく

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2013年7月27日大萬丸さんでフグカットウ釣り [外房カットウフグ]

 7月27日土曜日
日立の大萬丸さんでフグカットウ釣りに行ってきました。
フグ釣りの好きなIさんOさんも一緒です。
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2013年7月13日大萬丸さんでカットウ釣り [外房カットウフグ]

  2013年7月13日

 2年ぶりに日立大萬丸さんでカットウ河豚釣りをしてきました。
P1010911_001.JPG
 やはり夏の海は常磐方面が涼しくて快適ですね。

フグの機嫌は朝一のみ良かったのですがその後は当たりが遠く、でも船長のポイント判断のおかげで型が凄く良かった。釣った河豚の数は17匹と控えめでしたが大型が多く釣り味は抜群でした。
 久しぶりに砂地の難しいフグ釣りを楽しみました。
嬉しいことに今回スペシャルゲストを釣り上げることが出来ました。

 そのスペシャルゲストとは、なんと大型のマゴチと2.5Kgのヒラメを釣ることが出来ましたよ。
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誘った後にフグと同じような当たりがあり合わせるとマゴチがカットウの餌針にガッチリ食いついていました。
引きはゴンゴンゴンとフグとは違う引きでした。船長がすばやくタモを持って駆けつけてくれて無事ネットイン。

 それからしばらくして誘った後当たりが出なかったので一回巻き上げてえさのチェックをしようと高速で巻き上げたらそこから4mぐらいのところで突然ひったくるような魚の当たりが出て鋭く重たい引きが始まりました。最初はなんで中層で喰ってくるんだ?まさかヒラメとは思っていなかったのでかなり強引なやり取りで巻き上げてくると魚影が見えました。この時私より早く船長がヒラメだ!とタモを取りにいってくれて抜きあげないでタモを待つように指示をもらいました。なぜか非常に落ち着いてやり取りが出来て船長のタモにヒラメを誘導しこれも無事キャッチできました。

 面白い事にどちらもカットウの餌針をがっぽりと口に入れていたこと。糸を緩めなかった事が良かったんだと思います。

 今夜はフグの白子のホイル焼きとヒラメの刺身で祝杯をあげました。

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仕掛けは(続く)


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フグカットウ釣りについて [外房カットウフグ]

 前記事に書いたが私は今回幸運なことに日立の大萬丸カットウフグ釣りで2週連続で条件の違う早上がりの日に乗ることが出来た。
色々な当りを経験でき色々試すことができた。

貴重な経験を忘れない為に自分なりにまとめておく事にする。
ここでまとめたのは今流行の湾フグについてではないので注意。
(ただ誘いとアタリを出す事に関しては東京湾も外房も共通です。)
これは根周りで錘を切って宙で釣るカットウ釣りについてである。

 よく言われる事に

  当りが無いのに餌を取られる。
  当りが判らない。
  当りがあっても掛からない。

 等がある。
(続きを読みたい方は続きを読むをクリックしてね)

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うねりで発射(笑)しながらも4時間で早上がり [外房カットウフグ]

 前回の記事で新しいフグ竿を購入した話をしました。
竿はキャスティングオリジナルロッド カットウフグ135
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その竿の初おろしをする為に2011年8月6日(土)
 また日立の大萬丸さんへ行ってきました。

 実は先週の釣行後に来週もと予約していたのである。

 天気は良かったものの台風10号からの波長の長いうねりが・・・。
私はこのうねりに滅法弱かったことをすっかり忘れていたのである。

 船長も今日はうねりがあると朝から私にとっての死刑宣告。(笑い)

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日立フグ開始2時間で早上がり^^ [外房カットウフグ]

 速報です。
2011年7月30日(土)
日立の大萬丸にてフグのカットウ釣りに行ってきました。

 AM6時釣り開始でAM8時終了とたった2時間で釣れ過ぎで早上がり。^^

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2011年7月10日大萬丸にてフグカットウ釣り [外房カットウフグ]

 2011年7月10日(日)
昨日梅雨明けした関東地方。
今日も快晴。

 本当は9日土曜日に剣崎のイサキへ行こうとしていたが、金曜の晩に車にガソリンが入っていなかったので土曜日の釣行は中止し日曜日に変更しようと考えたが日曜日に魚の処理するのが面倒だったのと先週の釣りでの日焼けが酷く長袖を着て釣りをしなければならない状況も踏まえ、さらに去年お世話になった日立の大萬丸へ顔を出しておきたかったという事もあり土曜日に予約状況の確認の電話を入れた。
 ところがもう既に満席との事!大萬丸は釣りやすさを優先して人数限定でやっているのである。
どうしようか考えていたところ直ぐにまた宿から電話があり一人キャンセルが入ったけどどうする?と
 二つ返事で行きますと決定。

そんなわけで日立大萬丸さんへフグ釣りへ行ってきました。
3月の震災で船着場が破損し船が違う場所へ止めてあるからということで場所がわからないので少し早めに家を出た。
 港近くの道路は片側2車線の立派な道だったが、震災でかなり破損して片側相互通行になっていた。
港に着いたときにはまだ暗く良くわからなかったが、だんだん明るくなると港の様子が見えてきた。
岸壁には亀裂が入った所もあったり港にはまだ瓦礫も一部残っておりかなり大変な事態だったことが震災からちょうど4ヶ月たった7月になってはっきり判る。
 まだ、震災の傷跡がところどころに見えるのが現状なのだ。
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 大萬丸船着場とテント
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日立大萬丸さんにてカットウフグ(2010年8月7日) [外房カットウフグ]

 2010年8月7日土曜日
日立の大萬丸さんからショウサイフグのカットウ釣りに行ってきました。
早朝0:50起床し1時15分には家を出発。まともに寝れたのは2時間。[ふらふら]

 仕事が終わってから帰って寝るまでに結構22時ぐらいになってしまうんですよね。
わくわくと暑さで寝付けず結果2時間ぐらいの睡眠で出発。

 今回は途中からIさんの車に乗り換えて運転はなかったので助かりました。

 途中釣りの話で車内は盛り上がり。あっという間に日立港に到着。
4時には現地入りしたのですが残念半分以上の釣り座札は無く。
私の前回の2番の札は残っていたので私はまたここに入る事に。

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2010年7月26日大萬丸さんでカットウフグ [外房カットウフグ]

 2010年7月26日は日立の大萬丸へショウサイフグカットウ釣りへ行ってきました。
この船宿は5年くらい前に2度ほどカットウフグで訪れておりました。
今回は5年ぶり3度目になります。
5時集合との事でしたので少し早めの4時30分ぐらいに到着。
もう予約した殆どの人が到着しておりました。
 座席札はもう残り3つしかありませんでした。
私は右舷2番を選択。
船長のいる操舵室のすぐ横です。

 タックルは5年前にも使用したアルファータックルのキャプテンプラスフグ150。
この竿は9:1調子のバリ硬穂先。
サブタックルとして、最近釣行を重ねている東京湾のカットウフグで柔らかい穂先でアタリを取る事に結構慣れてきているので、似たような感覚で操作が出来そうな竿TIFAのカワハギ竿レザージャケットも持ち込んだ。

 最初はアルファータックルのカットウフグ専用竿でスタート。
私は25号カットウを使う釣りは今回で5回目と経験はかなり浅い。よって実釣による引き出しは殆ど無い。

 特に最近は東京湾で軽いカットウを使う釣りをやっているだけに錘を底につけて釣る釣り方がメイン。
でもここ日立ではこののっこみ時期に岩礁の上を上から棚を取り底を切って狙う独特の釣り方をする。

 以前もやったのだかその頃は今程の船釣りスキルが未だ無く良くわからないで終わっていた。
そして今回も上から棚を取る指示が船長からあった。

 久しぶりなのでなかなかアタリの出し方を思い出せず。
序盤は周りがポツポツと型を見る中私一人だけ蚊帳の外。

 船長が心配して釣れたかと時々確認に来るほど。

 そのうちに何とかアタリをキャッチして1匹目をゲット。
でも何か調子に乗れぬまま時間が過ぎていく。

 気分を変えるために竿をもう一本のカワハギ竿にチェンジ
すると感覚的には東京湾のフグカットウに近い竿の操作が出来るように。

 東京湾フグで私は190の長めの竿を愛用しているので、誘いや合わせがカワハギ竿の方が感覚的に近いのである。

 そこから地合で結構連発で釣り上げる事に成功。

自作したカットウ仕掛けもまずまずの出来でした。

 結果は中型がメインで大型を含み26匹。
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 日立の乗っこみフグ、十分満喫できました。

 この大萬丸さんは、下船後美人女将さんによる昼食サービスがある。
これもまた釣りの後の楽しみの一つである。

そして帰宅後の楽しみは
フグの白子
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磨かれたフグ
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 それではまた



 
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